なんと言っても、ライ・クーダーのスライドギターが激シブでカッコ良かったのですが、この映画を監督したヴィム・ベンダースさんは、ブルースの大ファンだったそうで、こんな映画を撮っていたんですね〜。
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The Blues Movie Projectというブルースイベント(2004年)の一環で撮られた、7本のロードムービーの1本だそうです。
正直、ブルースには全く詳しくないのですが、好奇心で見てみたら、凄く引き込まれてしまいました。1930年代から60年代に活躍した伝説のブルースマン3人(Blind Willie Johnson、Skip James、J.B. Lenoir)に焦点を当ててるんですが、みんな素敵だったなあ。。。
ギター1本のシンプルな演奏スタイルだけど、その分『歌詞』がすごい意味を持つ。当時の人々の生活と密着してるから説得力もあるし。それと、独特の「間合い」が何とも良いよね。
この映画に登場してるブルーズマン達です。
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bounceの特集記事に、この映画やブルースの年譜等、詳しく書いてあります。
引き続き、このシリーズの映画を見てみようかな。ブルースという音楽が現代のロックやR&Bにどういう風に影響を与えたか、そういった歴史がわかるみたいです。音楽史一大絵巻ですね。楽しみ〜。




