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Soul of a Man

2008.03.14.Fri.12:06
以前、「パリス・テキサス」という映画が大好き!!!と旧ブログに書いたことがあります。
なんと言っても、ライ・クーダーのスライドギターが激シブでカッコ良かったのですが、この映画を監督したヴィム・ベンダースさんは、ブルースの大ファンだったそうで、こんな映画を撮っていたんですね~。

ソウル・オブ・マンソウル・オブ・マン
(2005/03/04)
スキップ・ジェイムス、J.B.ルノアー 他

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The Blues Movie Projectというブルースイベント(2004年)の一環で撮られた、7本のロードムービーの1本だそうです。

正直、ブルースには全く詳しくないのですが、好奇心で見てみたら、凄く引き込まれてしまいました。1930年代から60年代に活躍した伝説のブルースマン3人(Blind Willie Johnson、Skip James、J.B. Lenoir)に焦点を当ててるんですが、みんな素敵だったなあ。。。

ギター1本のシンプルな演奏スタイルだけど、その分『歌詞』がすごい意味を持つ。当時の人々の生活と密着してるから説得力もあるし。それと、独特の「間合い」が何とも良いよね。






この映画に登場してるブルーズマン達です。

I'd Rather Be The Devil: The Legendary 1931 SessionI'd Rather Be The Devil: The Legendary 1931 Session
(2007/02/12)
Skip James

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DARK WAS THE NIGHTDARK WAS THE NIGHT
(1999/02/20)
ブラインド・ウィリー・ジョンソン

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Martin Scorsese Presents the Blues: J.B. LenoirMartin Scorsese Presents the Blues: J.B. Lenoir
(2003/09/09)
J.B. Lenoir

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bounceの特集記事に、この映画やブルースの年譜等、詳しく書いてあります。
引き続き、このシリーズの映画を見てみようかな。ブルースという音楽が現代のロックやR&Bにどういう風に影響を与えたか、そういった歴史がわかるみたいです。音楽史一大絵巻ですね。楽しみ~。


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コメント
私もパリステキサス大好きなんですよ。mixiのレビューにも書いたし。あれを友達に勧めたら、友達は何がよいんだかわからなかったようで(笑)。好みが別れる映画なのかな。でもとってもいい作品だと思う。ナターシャが綺麗で綺麗で、それが好きなひとつでもありますの。。
★あーいーさん
「パリス、テキサス」、いいですよねえ。。。あの乾いた雰囲気が何とも言えず。
旧ブログで紹介した時の記事がこちらです。
http://rhymeflow.exblog.jp/2474128
やっぱ好みはわかれるんだろうけど、一度見たら忘れられない強烈な映画だったと思います。ナスターシャ、ホントにキレイですよね~。大好き!!あーいーさんとは、シンガーの好みもそうですけど、綺麗だと思う女性の好みも似てるかも??(笑)

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