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He's Just Not That Into You

2010.05.14.Fri.09:28
そんな彼なら捨てちゃえばそんな彼なら捨てちゃえば
(2004/09)
グレッグ ベーレントリズ タシーロ

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映画にもなった「そんな彼なら捨てちゃえば」の原作本。
実は映画は見てないんです。
何となく、本の方が読んでみたくて。

とにかく気分爽快です!

Sex and the Cityの脚本スタッフが書く、恋愛本。
これって、日本人にも当てはまるかもしれないけれ、外国人(特にアメリカ人)と恋愛したことがある人にとっては、「ああ!そうだったのか!」と納得すること間違いなしでしょう。
かつては遊び人だったこともある男性スタッフがアドバイザーとして加わっているので、説得力ありです。

「つまり、彼はそれほどあなたが好きではない」

ずばり言い切ってくれてありがとう!という感じです(笑)。

相手を人間としてどうか?なんて責めるよりも、現実を受け入れたほうがずっとラク。
だって、あなたには不誠実な同じ男性が、別の女性に会った途端、瞬く間に恋に落ちてプロポーズするかもしれないし。
そういうのって理屈ではないから、仕方のないことと割り切って、さっさとMove onってことで。

お勧めです。

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コメント
ども~めぐみさん。私この本や映画の存在知らなかったのだけど、めぐみさんのブログで今知って早速amazonで中古でオーダーしちゃいました。又最近色々あったからいいきかっけかなって。まあ既に終わってることなんで、改めて胸にやきつけるつもりで読みたいと思います~。
★あーいーちゃん
私、こういう系列の恋愛本がけっこう好きで、もう何冊も読んだのですが、アメリカ人対応版としてはこれがいちばん爽快でいいですよー(^^)。あとは鉄板の「The Rules」とかね。日本人は草食系な男子が多いので、こっちから連絡取ってもいいかもしれないけど、あちらの男は興味あったら絶対自分から連絡すると思うので、「電話やメールが来ない=つまり、彼はそれほどあなたが好きではない」っていうのは、真理だなあと思いました。

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