いろいろな使い方をするみたいですが、個人的なレベルで言えば、「既存の考え方・価値観や概念が、180度ひっくり返るくらいの勢いで変わること」みたいな感じ。
私の人生には、このパラダイム・シフトが何度も起こっています。何を基準に、何を常識として生きていくかは、時代の変遷とともに、また個人の経験の度合いで変わって行くと思うんですけど、私の場合は特に変化が激しいみたい。
・・・何が言いたいかというと、どうやら私、「痩せマッチョ」よりも「デブに近いくらいのマッチョ」が好きになったみたいなんです。
は?そんな個人的な好みの変化を伝えるために難しい言葉を使ったわけ?
・・・と思ったアナタ。
その通りなんです。何を言うにしても、やっぱ「掴み」が大事なわけで(笑)。
時には「ハッタリ」も必要です。うふ。
American Idol Season7が始まったんだけど、年々、Randy Jacksonへの恋心が募るばかり。

確か彼は、数年前に脂肪を取る手術をして痩せたはずなのに、またしてもブクブクと太り始めている。にも関わらず なぜか素敵に見えて仕方ない今日この頃。
それというのも、すべて友人・熊五郎(仮名)のせいである。
某軍隊に勤務する黒人なのですが、これが、かなりビッグな男。以前は「ジャニーズ系の線の細い男」が好きだった私からしてみれば、あり得ないくらいOverweightedなのに、あの「全身低反発枕」みたいな感触は、ある意味癖になる。いや、特にエロいことを書こうとしているわけじゃないですよ。熊五郎は彼氏ではないし。ただ、ハグがめっちゃ心地よかったのです。なんというんでしょ。まだ痩せっぽちの新弟子が、同じ部屋の先輩力士の懐に飛び込んでいくような、そんな感覚?(どんな感覚じゃ)
というわけで、ジャニーズ系から力士体型への好みの変遷。
今後、このブログに若干太めな男達の写真が並んだとしても、驚かないでください(笑)。
私のパラダイムシフトのお話でした。
今日の気分はこの曲。
Nate Dogg "I Got Love"
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