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The Voice Season 2 Winner Jermaine Paul

2012.07.08.Sun.13:09
The Voice(ザ・ヴォイス)シーズン2。

日本で決勝の放送が終わって1ヶ月経ちますが、実際にアメリカで放送されたのは5月上旬。
本当はすぐに記事をアップしたかったくらい興奮していたのですが、Fox BS238で日本で見ている人のほうが多いと思い、自粛していました(笑)。

優勝はJermaine Paul(ジャーメイン・ポール)。

Jermaine Paul Wins

長らく私のブログを見てくれていた方ならご存知だと思いますが、約7年前、アリシア・キーズとのMTVアンプラグドでの共演ぶりを見て以来の大ファンです。

よろしければ、私の旧ブログの記事もご覧くださいませ。

Tha House of Rhyme'n Flow "Jermaine Paul" (2005年11月1日)


あれから長い月日が経って、ついにジャーメインが「バックグラウンドボーカリスト」を卒業し、ソロアーティストとして全米に認知されることになりました。
感激もひとしおです。

彼が決勝で歌った"I Believe I Can Fly"。(ビデオはこちら。)
R.Kellyの名曲ですが、ジャーメインが歌うと、何と言うかもう歌詞にコネクトできすぎて、パブロフの犬のごとく泣いてしまいます。

そしてまた、優勝の瞬間のビデオも、何度リピートしたかわからないくらい(^^;)。
奥さんを抱きしめて男泣きするジャーメインのカッコ良さと言ったら!
いつ見ても泣いちゃいます。

*ザ・ヴォイス関連のYou Tubeビデオは、ほとんどが埋め込み禁止となっていますので、リンクしか貼れないようです。

奥さんがこれまた、良い感じの人なんですよね。

Jermaine and wife

しっかり者でエレガントな人で。ジャーメインも常に奥さんへの愛情を示すのを忘れず、仲の良い夫婦で羨ましいばかりです。そういった家庭人的な部分も、投票数を稼いだ一因かもしれませんね。
(もちろん、歌は激うまだけど。)

ザ・ヴォイス優勝により、Universal Republic Recordと正式契約し、アルバムのリリースは保証されました。
ただ、今後アーティストとしてどう展開していくのかは、ちょっと気になるところ。

一応、ザ・ヴォイス優勝後の第一弾として"Butterfly Kisses"という曲がリリースされましたが、これってカバー曲だし、父親の愛を歌った歌で、「父の日」を狙っただけのような気も。。。
娘さんふたりも出演しててかわいいビデオですが、ホントにアルバムに収録されるのかな?(笑)



いわゆる、「レディースマン・タイプ」のシンガーではないので、例えばJoeみたいなラブソングはあまり得意じゃないみたいなの。もっと男くさい歌とか、ロキッシュなものが好きだったりするので、それがファン層とどうつながるかが課題かもしれません。私としては、もっと色っぽい歌を歌って欲しいんだけどねえ・・・。でも、本人はそういうのが好きそうではないんだよね。国民的歌手みたいな、そういう立ち位置なのかな。

今回のザ・ヴォイスで歌った歌も

1.Complicated(アブリル・ラヴィーン)
2.Get Outta My Dream, Get in My Car(ビリー・オーシャン)
3.Livin' on A Prayer(ボン・ジョヴィ)
4.Against All Odds(フィル・コリンズ)
5.Open Arms(ジャーニー)
6.I Believe I Can Fly(Rケリー)

ね。色っぽい歌はゼロでしょ?(笑)


ちなみに、ザ・ヴォイスのシーズン1優勝者、Javier Colon(ハヴィエアー・コロン)は、最近Universal Republicとの契約を終了したようです。方向性が合わなかったようで、今はマルーン5の前座をやったりしています。プロモーション活動も弱かったようで、アルバムもあまり売れず。

そういうこともあるので、安心はできないようです。
今後もマメに応援していかなくては!(笑)

もちろん、今現在は旬な人なので、BET Awardのレッドカーペットに招かれたりしています。

Jermaine BET

ルックスも良いし、歌もうまいし、コンスタントに売れて欲しいなあ。

おめでとう、ジャーメイン!
感動をありがとう!!!

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