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Why We Laugh: Black Comedians on Black Comedy

2011.07.18.Mon.09:34
2009年に発表されたドキュメンタリー映画。黒人コメディアンの登場から、現在のように市民権を得るまでの歴史が非常に良く描かれています。
アンジェラ・バセットがナレーション。

日本では未公開ですが、「松嶋×町山 未公開映画を見るTV」の中で紹介された作品です。私はひかりテレビのライブラリーから購入してみました。

why we laugh

黒人コメディアンというと、エディー・マーフィーを筆頭にたくさんの人気者がいるイメージですが、実はその歴史はまだ短いみたい。

最初は白人が期待する黒人像(少し抜けてるイメージ。はっきり言うとのろまなお馬鹿さん)を演じていたそうです。それが、社会的な風刺もネタにしたリチャード・プライヤーなどの登場により少しずつイメージが変わり、ビル・コスビーの"The Cosby Show"で、初めて黒人の裕福な家庭が全米のお茶の間に登場。テレビや映画で、黒人俳優や司会者が次第にメジャーな存在になっていく様子がよくわかります。

監督で、本編にも登場するRobert Townsendがすごく素敵で、私はそれだけでも楽しかった(笑)。
エディー・マーフィーのライブショウを映画化するにあたって、「このMotherfuckerは削ってもいいけど、このBitchは絶対必要だ」とか、そういうワケのわからない会話を映画の審査委員の前で、エディーと一緒に繰り広げたというくだりは最高でした!!

クリス・ロックもデイブ・チャペルもみんな好き。コメディアンって、頭が切れて面白いし、イイ男だらけです。
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コメント
あはは
俺も大好きです

あんな気の利いたジョーク言えるようになりたいです

前にみたjamie fox (スペル合ってるかな?)のショウも笑えてニコニコできて良かった
彼も面白いですね
こんばんは。
初めまして・・・でしょうか?
訪問&コメント、ありがとうございます(^^)。
Jamie Foxxは、コメディアンで歌手で俳優で、多才な人ですよね。

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