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Judith Hill on The Voice Season 4

2013.03.27.Wed.13:07
これは速報しなくちゃ!と思い、アップします。

3/25(月)からアメリカでの放送が始まりました、The Voice Season 4。
日本ではたぶん放送されないと思うので、今回もオンラインで見て追っていきます。

ブラインド・オーディション1日目の目玉は、何と言ってもこの人。
Judith Hill(ジュディス・ヒル)です。マイケル・ジャクソンのThis is Itを見た方なら、覚えてますよね?

Judith_Hill_14.jpg

マイケル最後のコンサートでバックアップシンガーに抜擢され、"I Just Can't Stop Loving You"をデュエットした、アジア系女性です。
(お母様が日本人・お父様がブラックのようですね。)
マイケルの葬儀でも、"Heal the World"をリードで歌うという大役を果たしました。

この女性が、なんとザ・ヴォイスに登場!
もちろん、歌は最高にうまくてスタンディング・オベーション!
クリスティーナ・アギレラの"What A Girl Wants"をソウルフルに歌い上げ、第一声でアダムとアッシャーがボタンを押してます。



番組では、オーディションの前に彼女のキャリアや家族の紹介もしていました。
コーチは、彼女がマイケルとデュエットした女性って気づいたのかな? アッシャーはマイケルの葬儀にも参加していたかもしれないけど、どうでしょう?
コーチ4人全員が振り向き争奪戦となりましたが、ジュディスはアダムを選びました。

同じく「This is It」に出演して一躍有名になったギタリストのオリアンティは、早速アルバムをリリースしたり来日もしていましたが、ジュディスの場合はそこまでの展開ではなかったのでしょうか。The Voice出演を機に成功したいと語っています。

まだ始まったばかりで、これからもいろんな人が出てくるとは思いますが、とりあえず、ジュディス・ヒルは応援していきたいです。何と言っても、日本人の血を引いた人ですから!
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Think Like A Man

2013.03.21.Thu.09:11
今日は、2012年にアメリカで公開された映画「Think Like A Man」のご紹介です。

think-like-a-man-poster_convert_20130321085726.jpg


日本では未公開ですが、とにかく豪華キャスト。
・・・と言っても、ごく普通の日本人が知ってるのって、Chris Brownくらい?(笑)

でも私からしたら、めっちゃ豪華なんです。
Michael EalyMeagan GoodTaraji姐さん、コメディアンのKevin HartGabrielle Unionなどなど。
クリス・ブラウンはちょい役ですね。あと、Morris Chestnutも最後にタラジ姐さんとデートする男の役で出てます。もうこの組み合わせはよく見る感じですね。
その他に、NBAの選手だとか、米国バスケ女子チームの監督(Lisa Leslie)とか、ブラックセレブが集結した映画です。

think-like-a-man1.jpg


ストーリーは、アメリカでベストセラーになった恋愛指南本「Act Like A Lady, Think Like A Man」をベースにしたラブ・コメディ。この本を書いたのは、スティーブ・ハーベイという男性で、本人役で映画にも登場しています。男性目線で「男性の心理」を書きつつ、女性にアドバイスしている本です。

Act Like a Lady, Think Like a Man: What Men Really Think About Love, Relationships, Intimacy, and CommitmentAct Like a Lady, Think Like a Man: What Men Really Think About Love, Relationships, Intimacy, and Commitment
(2012/01/01)
Steve Harvey

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日本で翻訳本も販売されてますよ。

世界中の女性が幸せをつかんだ魔法の恋愛書世界中の女性が幸せをつかんだ魔法の恋愛書
(2010/11/19)
スティーブ・ハーベイ

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実際に読んでみましたが、アメリカ人男性と恋愛したことがある人なら、納得できる内容です。
簡単に言いますと、日本人よりもお行儀の悪い(真面目な恋愛関係になるつもりがない)男性の割合が多いので、そういう人を本気にさせるためには、ある程度段階を踏むことと、自分なりのちゃんとした基準を設けて、「そう簡単には落ちないぞ」、ということを見せなければならないということですね。

真面目な日本人相手にこれを実践すると、「お高い女」と思われてしまう可能性もありますが、ここまでしないといけないくらい、あちらでは「からだ目当て」、「結婚するつもりなくだらだら付き合う」、「二股・三股」などが多いという悲しい現実があるということだと思います。

さて、そういった現状を踏まえて見ますと、この映画もなかなか良く出来ているのではないでしょうか。
ヒット曲を散りばめた音楽も豪華だし、最後まで楽しんで見ることが出来ました。

ミーガン・グッド、めっちゃきれいで色っぽい。
見とれちゃいました!

Think20120422C.jpg


個人的に、気になったのはこの俳優さん。
"Mama's Boy"(マザコン男)を演じたTerrence Jenkins(テレンス・ジェンキンス)。
どうやら「バーレスク」や「スパークル」にも出てたみたい(^^;)。
んー、そのときは目に止まらなかったな。もう一度見てみないと。

think-like-a-man-pic04.jpg

サントラもたぶん良いんじゃないかな。
音楽、キャスト、内容、演技、全部良かった。
こういう豪華キャスト映画って、失敗すると「もったいない感」がすごいのですが、そういう結果にならなくて良かったわ(笑)。
お気に入りの映画になったので、DVD買おうかなと思ってます。



The Five Heartbeats

2013.03.15.Fri.22:57
1991年にアメリカで公開された映画「ザ・ファイブ・ハートビート」。
60年代のバンドの成功から解散までを描いたドラマです。
最近知ったので、リージョン1のDVDを入手して英語字幕にて鑑賞。
日本では未公開かな?

protectedimage.jpg


音楽映画だから期待して見たけど、残念ながら「ドリームガールズ」や「レイ」ほどの華やかな印象はありません。
役者本人が歌ってないせいもありますね。
特典映像にあるけど、歌のシーンはプロの歌手による吹替え。
最近の映画やドラマでは、演じる役者さんに歌のうまい人を起用して、実際にその人の声で歌うのが主流だから、どうしてもそこで冷めてしまう部分はあります。

でも、マイケル・ライトのリアルな演技にはひきつけられました。
山田詠美原作を映画化した「ベッドタイムアイズ」にスプーン役で出てた人。
クスリとアルコールをやってダメダメになってる男が似合いすぎ。やさぐれ感が半端ない。本当にいっちゃってる感じです(笑)。

アメリカではけっこう人気のある映画らしいですね~。
んー、リアルタイムで見てたらもうちょっと好きになれたかも。
音楽であんまり盛り上がれなかったので、映画自体は3点くらいの評価。でも、マイケル・ライトの演技に5点満点。相応のファンがいるのは彼の存在のおかげだと思います。

ロバート・タウンゼントは、絶対に年を取った今の方が素敵(笑)。

American Idol Season 12 Top 10

2013.03.12.Tue.15:25
【追記】
記事中に、日本からも投票できると書きましたが、どうやらアプリのアップデートにより、地域によってはじかれてしまうようになったみたいです。なので、その部分は削除いたしました。
んー、一度は上手くいったのになあ。

american_idol_group_a_l_convert_20130312145158.jpg


アメリカン・アイドル(シーズン12)、ハリウッド予選とラスヴェガスのセミファイナルを経て、トップ10が決まりました。

昨年のファイナリストがあまりにも良かったので(Phillip Phillipsは今でもHomeが売れまくってるし、Joshua LedetJessica Sanchezは超パワフルだったし)、どうなるかと思いましたが・・・今年もなかなか粒ぞろいではないかと私は思います。
ヴェガスまでは、キャラ重視の人も何人かいましたが、最終的には実力のあるメンバーが揃ったので、私としてはなかなか満足。

私のお気に入りのコンテスタントを何人かピックアップしたいと思います。

イチオシはこの人。Candice Glover(キャンディス・グローヴァー)。
個人的に、ジェニファー・ハドソン級のパワーハウスではないかと。23歳です。
アメアイで、こういう女性が上位に残ったのは久々なような気がします。(シーズン6のメリンダ・ドゥーリトル以来、あまり覚えがない。)




次にこの人。Amber Holcomb(アンバー・ホルコム)。
ホイットニーを彷彿とさせる伸びのある歌声。
たまに調子に波はありますが、まだ18歳ですよ。将来が楽しみ!




男性では、私はこの人がいちばん好き。18歳のDevin Velez(デヴィン・ヴェレズ)。
見た目は、痩せた白人のお兄ちゃんなんですが、実はとってもソウルフルな歌声。
これはJazzyな曲ですが、予選では'What A Wonderful World'なんかも歌ってます。
ラティーノの血が入っているようで、スペイン語でも歌います。All Round Playerなので国民的歌手になれそう。




たぶん、人気も実力も今のところいちばんだと思われるのが、Burnell Taylor(バーネル・テイラー)。
19歳。ジョン・レジェンドの声を極太にして倍音にしたような個性的なSignature Voiceの持ち主ですね。
私はデヴィンの方が好みだけど、たぶん、票を集めるのはバーネルかなという気がしています。





マライアとニッキーの確執は、今でも画面から見て取れますが、ラスヴェガス以降は「マライアが最後に喋る」というスタンスで、何とか落ち着いたように思います。毎回コメントの「トリ」なので、姫も満足じゃないですかね?(笑) 来年は、ふたり一緒はないだろうな。キース・アーバンがなかなか良いので、ニッキー抜きの3人とかはあり得るような気も??

Cee-Lo on Sake Commercial

2013.03.07.Thu.10:41
Cee Lo Greenがお酒(日本酒 TY-KU)のコマーシャルに出演中です。
またしても惚れ直してしまったので、載せちゃいます(笑)。

アメリカ人は、日本酒のことを「サキ」と発音することが多いのですが、シーローはちゃんと「サケ」って言ってますね。(カラオケも、カラオーキだよね、アメリカ人が言うと)
日本酒は、アメリカ国内では日本食レストランや寿司バーなどで出される程度で、リカーストアで買って飲む習慣はまだあまりないのだそうです。
「テキーラやウォッカみたいな極端に強いお酒だと勘違いされがちだけど、実はワイン程度のアルコール度数で、もっと気軽にみなさんに楽しんでもらえるもの」だというコンセプトで作られたCMだそうです。



次回のThe Voiceには出ないので、ホントに寂しいなあ。。。

現在、edietという会社(こちら)の協賛を得てダイエット中のシーロー。
今のところ27ポンド(12キロぐらい)減量したとのこと。
年明けくらいから始めていたので、なかなか良い調子だよね。
さすがに、もう30ポンドくらい減らさないと「痩せた」ようには見えないかもしれないけど。頑張れ!

ceeLo-chair.png

Flight

2013.03.03.Sun.18:40
Denzel Washington主演の映画「フライト」を見に行ってきました。

アカデミー賞作品賞にノミネートされ、デンゼル・ワシントンは主演男優賞にノミネートされました。
受賞には至りませんでしたが、これはかなり良い映画だと思います。

Flight.jpg


実話風ではありますが、そうではないみたいですね。なので、脚本家さんの力もあるでしょう。
デンゼルの演技も素晴らしいし、「人間ドラマ」として上質な作品だったと思います。

デンゼル・ワシントンは「Mo Better Blues」の頃からの大ファンで、出演作もすべてとは言わないけど8割がたは観たと思いますが、どちらかというと、この役柄のように「ちょっとダメな男」がすごく好きです。

私が言うまでもない名優さんですけど、ダメ男を演じさせたときのリアルさが半端ない。みなさんご存知のように、デンゼル本人は大変な愛妻家でスキャンダルとは無縁の優等生的な男性です。それなのに、映画の中では本当にダメダメなヤツになることができるんですよねえ。そのギャップがとても魅力的だし、Sexyだなあと思います。

感動して映画を見終わり、女子トイレに並んでいたら、前にいた若い女性が「今フライト見た。つまらなかった。」と携帯でメールしてるのを目撃してしまいました(苦笑)。
やっぱ、好みなんですかねえ。

私はダメなヤツが何とか這い上がる作品とか、大好きなんですけど。
欠点があるほうが人間的じゃないですか。そこをどう乗り越えるか、または周りの人間がその人の過ちをどうやって「許す」ことができるかって、永遠の課題だと思うんですよね。

ヤク中の女性を演じたKelly Reillyも良かったなあ。

Denzel.jpg


あ、最後にどうしても言わなくちゃ。
冒頭の方に入院患者として出演してる俳優James Badge Dale(ジェームズ・バッジ・デール)が最高でした。
HBOの「ザ・パシフィック」でロバート・レッキーを演じた人だそうですが・・・全然雰囲気が違う。
やっぱ役者さんって凄いです。

James.jpg



今年のアカデミー賞ノミネート作品を5本見た後の、個人的順位です。

1.アルゴ (作品賞受賞、おめでとう!!)
2.フライト (デンゼルの熱演に感動。)
3.ゼロ・ダーク・サーティ (やっぱ実話モノなので)
4.レ・ミゼラブル (見たときは良かったんだけどね)
5.ライフ・オブ・パイ (映像は素晴らしかったし、話に含まれるメタファーも含蓄あります。)

あとは「ジャンゴ」と「リンカーン」を見る予定です。

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