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The Voice Season 4

2013.01.28.Mon.05:41
アメリカン・アイドル、始まりましたね。
噂通り、ニッキー・ミナージとマライア・キャリー、相性が悪いようで。。。

ニッキーが喋り過ぎ・仕切り過ぎで、結果マライアが自由に好きなことを話せない雰囲気のため、機嫌が悪そうというかむしろ悲しそうです。どちらかひとりだったら、こんなにハラハラせずに済んだのになあ。
なんでまた、DIVA気質の二人を同時に入れちゃったんだろうねえ。先が長いのに、ちょっと心配です。

さて、気を取り直して、ザ・ヴォイスの話題です。

シーズン4からは、コーチが二人入れ替わりまして、この面子になりますよ!

The Voice Season 4

愛しのCee-Lo Greenは、1シーズンお休みということで、代わりにUsherが入ります!
シーローがいないのは本当に寂しいのですが、アッシャー君がどのようなコーチぶりを発揮してくれるか、ちょっと楽しみではありますね。きっと、ブラインド・オーディションの時点から、彼はモテモテでしょう。シーローより正統派(笑)なので、R&B・ソウル系のシンガーがそこに殺到する可能性もあるよね。

クリスティーナ・アギレラの代わりが、Shakira。アダムやブレイクがインタビューで答えていたのですが、かなりCompetitive(負けず嫌い)だそうで。最初から勝ちたい!という意欲満々の情熱的な女性だそうです。ラテンだもんね。
最近出産したシャキーラですが、ブラインド・オーディションはすでに収録済みです。(シーズン3の本戦と同時に撮っていたそうで、アダムとブレイクは超忙しいスケジュールだったと思います!)

ちなみに、シーローは「Season5には必ず帰って来る」と明言してます。
確かアギレラは「少しお休みして、ライブやアルバムのプロモーションなどに専念したい」としか言っていないので、数シーズンお休みするかそのままフェイドアウトの可能性もあるかな。

一方、アダム・ラヴィーンは「絶対に降りる気はない」と言ってます。すっかり人気番組になったので、コーチとして出演することにより、新作の宣伝も確実にできますからね。実際、コーチ4人全員がチャートに顔出ししているし、マルーン5は特に恩恵を受けたかもしれないよね。

「ザ・ヴォイス シーズン4」、アメリカでの放送開始は3月25日です。
残念ながら、日本ではシーズン3も放送にならなかったし、4も難しいかもしれませんね。
またオンラインで見ますよ~。

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Keb' Mo' "The Reflection"

2013.01.13.Sun.20:20
Totally in love with Keb' Mo' now!

Keb Mo

音楽に関しては、年に数人か数曲、「来た~!!!」という出会いがあるのだけど、今年は新年早々出会っちゃったよ。(昨年はCee Loで、その前はKemMaxwellがヘビロテでした。)

たまたま、"The Whole Enchilada"という曲を聴いたのがきっかけで、メロメロです。
これです。カッコいいわ~。



Keb Mo(ケブモ)は、元々はブルーズマンだそうで、アコギを弾きながらフォークブルースを歌う人だったそうなのですが、今はもっと洗練された音になってるみたい。
Bluesyでありながら、コンテンポラリーなサウンドになってて、そのMix具合がちょうどいいのよね。

2011年に発売されたこのアルバムから聴いてみました。
最高です!

ReflectionReflection
(2011/08/02)
Keb Mo'

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良曲がたくさんあるのですが、特に好きなのは、

"The Whole Enchilada"
"Inside Outside"
"Crush on You feat. India Arie"

あたり。

Cee Loが出てることで知った素敵な音楽番組、Live from Daryl's Houseにも出てるよ~。全ライブ見れますが、どれもカッコ良いよ。トークの時間もあるので、気さくな人柄や白人の奥さんも見れます。

これから旧作も聴いてみます~。
今年の楽しみが増えました。

The Great Debaters

2013.01.13.Sun.19:52
Denzel Washington監督・Oprah Winfreyプロデュース作品。
私の大好きな「実話を基にした映画」です。

グレート・ディベーター 栄光の教室 [DVD]グレート・ディベーター 栄光の教室 [DVD]
(2012/04/27)
デンゼル・ワシントン、フォレスト・ウィテカー 他

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邦題は「グレート・ディベーター 栄光の教室」。2007年にアメリカで公開されたそうですが、たまたまTSUTAYAでレンタルされているのを見るまで知りませんでした(^^;)。
ゴールデングローブ賞ノミネートで、デンゼルとフォレスト・ウィテカー出演作なのに全くノーマークだったなあ。どうやら日本未公開で、日本語DVD化されたのは昨年のことのようですね。

デンゼルが出てても未公開ってことあるんだね・・・。やっぱテーマですかね。

彼の大ファンを自称してる割には、まだ観てない映画もちょこちょこあり。
これから頑張って制覇したいところですが、一作だけ出てるホラーだけは、やっぱ見る気になりません(笑)。

さて。「グレート・ディベーター」ですが、デンゼルとフォレストが出てるだけで、もう安定のクオリティですね。

denzel and forest

奇をてらった演出なども何もなく、淡々と進んで行きますが、飽きることなく彼らの演技に惹きつけられます。途中、黒人差別を物語るショッキングなエピソードは出てきますが。1935年ですから、公民権運動よりもかなり前のことで、大学に進学する黒人もまだまだ少数だった頃でしょう。差別のひどさについては、たぶん現実はそうだったんだろうなあと思っても、実際に見せられると、いちいち頭に来ますね。黒人というだけで、なんでそこまで憎まれなくてはいけないのかと、悲しい気持ちになります。
そんな状況の中、「ディベート」という分野で頂点に立った黒人学生と指導者のお話です。感動作なので、ぜひ。

個人的な収穫は、Red Tailsでご紹介したイケメン、Nate Parkerが出てたこと! 5年前の彼はまだ若くて青いけど、やっぱ色男です(ハート)。

右端の青年。レッド・テイルズのときよりもだいぶ線が細いですね。
Nate Parker

で、この写真の左から2番目の、ちょっとぽっちゃりした男の子は、デンゼル・ウィテカー(!)という名前の俳優さん。
しばしば、フォレスト・ウィテカーの息子に間違われるそうですが(実際この映画の中でも親子を演じてます)、全く血縁関係はないそうです。ただ、「デンゼル」という名前は、デンゼル・ワシントンにちなんで付けられたんだって。偉大な2人と共演できてよかったね~。

この子も、IMDBで現在の姿を見ると、すっきり痩せてちょっとカッコ良くなってるよ。

"On My Own" from the movie "Les Miserables"

2013.01.07.Mon.05:40
新年明けましておめでとうございます。
本年も、マイペース更新で細々と続けていきます。


年が明けて2日目、話題の映画「レ・ミゼラブル」を観て来ました。
評判通りの感動作です。

le miserables


ヒュー・ジャックマンやアン・ハサウェイ、芸達者ですね。
あんなに歌えちゃうんですから。
彼らの歌は、役者さんとして感情を込めた歌い方なので、
ものすごく感動するのですが、ふだんから歌を生業としている方の歌とは、ちょっと違うかなと。

そんな中、エポニーヌ役のこの人、Smantha Barksという女優さんはめちゃうまかった。
どうやら、UKのオーディション番組出身で、舞台の「レ・ミゼラブル」の方にも出演した方だそうです。



当初、この役はテイラー・スウィフトにオファーがあったと伝えられましたが、テイラーちゃんじゃなくて良かったかも。

これからアカデミー賞のノミネートが発表になりますが、私は個人的に、主演の人たちよりも助演のサマンサを押しますよ。派手さはないけど、今後もミュージカルなどで活躍して欲しいと思います。

では、今年もよろしくお願いいたします。
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