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Social Network

2011.01.23.Sun.08:21
見てきました。話題の映画、「ソーシャル・ネットワーク」。

めっちゃお勧め!!

social network


Facebookに登録してる人だと、余計に楽しいと思います。
あのSNS誕生の裏にこういうドラマがあったんだなと。

登録してない人も、十分に楽しめるんじゃないかな。
ごく最近の話なので、すごくフレッシュですね。今を切り取った感じ。

創始者のマーク・ザッカーバーグは、まだ26歳!!すでに億万長者です。
史上最年少のビリオネアとして認定されたそうです。

すでにゴールデン・グローブ作品賞も受賞していますし、アカデミー賞も有力ですね。
映画自体も良かったけれど、人々のこのストーリーに対する感心がすごく大きいというか、「2010年」という時代が反映された作品として価値があるような気がします。

それと!ナップスター創始者役で、ジャスティン・ティンバーレークが出てます。
私、見てる間は気づきませんでした。何か印象違ったような。。。貫禄が出てきたんでしょうかね?



あ、先週「トロン・レガシー」も見に行ったんですけど・・・3DでCGを楽しみたい方はどうぞ(笑)。

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Martin Luther King, Jr. Day

2011.01.17.Mon.15:13
1月の第3月曜日は「マーティン・ルーサー・キング・ジュニア・デイ」。
アメリカでは祝日ですね。
キング牧師の実際の誕生日は1月15日だそうですが、それに近い日を祝日に設定したようです。


king.jpg


I have a dream that one day this nation will rise up and live out the true meaning of its creed: “We hold these truths to be self-evident, that all men are created equal.”


私には夢がある。それは、いつの日か、この国が立ち上がり、「すべての人間は平等に作られているということは、自明の真実であると考える」というこの国の信条を、真の意味で実現させるという夢である。


R.Kelly "Love Letter"

2011.01.17.Mon.14:56
シンプルな歌詞が心に染み入ります。



新作、すごく評判良いみたいですね。
ここ最近、ベテラン勢がたくさんの新作をリリースしているようですが、全く追いつきません。
1ヶ月に1枚聴けてやっと。。。

でも、これは本当に聴きたいな。

Love LetterLove Letter
(2010/12/14)
R. Kelly

商品詳細を見る

The Pacific (HBO Miniseries)

2011.01.11.Tue.22:19
遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
今年も細々と続けていきます。どうぞよろしくお願いします。


「ひかりテレビ」のチャンネルのひとつとしてWOWOWが加わり、念願のWOWOWを見ることができるようになりました。
いちばん見たかった番組「ザ・パシフィック」が年末に再放送されたのが本当に嬉しかった!
残念ながら、録画予約のミスで、「ガダルカナル」の回が見れてないのですが。。。

全10話のテレビシリーズですが、大作映画3本くらいのクオリティーですね。
素晴らしい作品。
これは、ぜひ日本語DVD化してほしいですね。


今のところは、輸入版DVDボックスセットのみ。

Pacific [DVD] [Import]Pacific [DVD] [Import]
(2010/11/02)
Joseph Mazzello、James Badge Dale 他

商品詳細を見る



ノベライズ化されたようで、こちらは翻訳本が出ました。
上下巻で、それぞれ2000円以上というのは、ちょっと値段が高いなあ。。。

ザ・パシフィック 上ザ・パシフィック 上
(2010/08/15)
ヒュー・アンブローズ

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ザ・パシフィック 下ザ・パシフィック 下
(2010/09/18)
ヒュー・アンブローズ

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本の方は、中古落ちを待つことにします。


このドラマは、当然ながらアメリカ人の視点ということで、アマゾンのレビューなどには批判的な意見もあるようですが、私は大傑作だと思いますし、物凄く感動しました。

「ジャップ」というのは、当時の日本兵をあらわす言葉で、確かに少し差別的に響きます。ですが、実際に戦場で戦ったアメリカ兵は、「絶対に降参しない不屈の兵士」として怖れていたことが伝わってきます。

ここ最近、太平洋戦争モノを読んだり見たりしていますけど、当時のアメリカ兵には「国に帰れば違う人生があった」ことを感じます。庭付きの家があって、たくさん食べ物があって、女の子とデートしたりする「普通の生活」が、ちゃんと国内にあるんですよね。

一方、日本兵には「降参して帰ってくる」とか「休暇で帰る」とか、そんな選択肢さえない。戦争が彼らの人生そのもの。職業でも何でもなく、人生まるごと国にささげ、命がけで戦っていたのだと思います。
それは、国内に残る女性や子どもも一緒で、アメリカにあったような「普通の生活」というのは、戦時中は全くなかったような印象です。

根本の思想が違うから、アメリカ兵にとって日本兵は、とてつもなく恐ろしい存在であったと思います。

私が生まれるわずか20年ほど前に、こんな凄惨な戦いがアメリカと日本の間に繰り広げられたと思うと、その現実に圧倒されます。そういえば、私が子供のころは、まだ町に日本兵の制服を着て片足で募金を呼びかけるような人がいたものです。あの兵隊さんたちは、穏やかな老後を迎えることができたのでしょうか。

このドラマが製作された2010年は、1945年の終戦から65年。日米安保50周年の年でもありました。

機会がありましたらぜひ見てみてください。
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