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The Art of Doing Nothing

2009.07.17.Fri.12:13
図書館から、たまたま借りたこの本が、とっても良かった。


何もしない贅沢―自分だけの時間を持つシンプルな方法何もしない贅沢―自分だけの時間を持つシンプルな方法
(2002/04)
ヴェロニク ヴィエンエリカ レナード

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セピア色の写真を撮っているのは、ELLEやVOGUEなどの雑誌で活躍していた写真家さんだそうです。
頭がごちゃごちゃになったり、神経がピリピリしたときは、手を休めて深呼吸しちゃおう。


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Kirk Franklin's Video Blog

2009.07.14.Tue.13:47

「みんなもよく知ってると思うけど、ここ数年、ボクの結婚生活はヤバかった。これは、女性には本当に理解できないことかもしれないけど、男ってのは、葛藤するものなんだ。Dirty Mindをコントロールするのは本当に大変だ。俺もそうなんだから、ブラザー、君もそうだろ??」



こんな調子で、男女の違いや過ちについて、一生懸命説明する、Kirk Franklin。
正直だよねえ。ホントに。
聖人じゃないからこそ、説得力あるんだろうな。


Memoirs of an Imperfect Angel

2009.07.14.Tue.12:27
正直、先行曲の"Obsessed"はさほど好みではないんだけど、やっぱ、姫ですから。
血管ぶちぎれボーカルも入っていることでしょう(←結局、これが好き:笑)
期待しています。

Memoirs of an Imperfect AngelMemoirs of an Imperfect Angel
(2009/08/25)
Mariah Carey

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それにしても、iTunes Music Storeって、国境必要なのかなあ。
AmazonのMP3 Storeも。

いろいろと事情はあるのでしょうが、もっと気軽に何でも1曲単位で買えるようになればいいのにねー。

BLACKsummer's night

2009.07.14.Tue.12:21
最高です。



BLACKsummers'nightBLACKsummers'night
(2009/07/07)
Maxwell

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Love Letter to King of Pop

2009.07.07.Tue.11:38
jackson_albums.jpg

Michael Jackson's gone.....

マイケルの訃報から2週間以上が過ぎました・・・。
あまりにも突然だったために、実感が沸かず。
とりあえず、大好きな彼の曲を散々リピートして聴いてきましたが、それは彼が亡くなる前からやっていたことで。
あまりにも、『彼の音楽』が身近であり、当たり前のように自分のそばにあったために、マイケル・ジャクソンがこの世にいないということが納得できないというか、すごく妙な感覚でした。

しかし、その間に追悼式が行われ、数々の特集番組が組まれ、さまざまなビッグネームのアーティスト達が追悼コメントを出し・・・そうなってくると、「ああ、本当なんだな」と思うと同時に、いちいち感傷的になっている自分に気づいて、呆然。

それまでは、ヨーロッパのマイケル・ファンなどを見ると、「すごい熱狂的だわね~」なんて、冷めた目が見てる自分がいたのね。
「正直、歌ってないマイケルや踊ってないマイケルには興味がないわ」と。
そう思って来ました。

でも・・・なぜ、この10年ほど、彼が歌ったり踊ったりできなかったんだろう?
あれほどの才能を、眠らせるような形にしてしまったのは、誰だろう?
って考えたときに、何だかすごく切なくなっちゃって。

きっと、歌ったり踊ったり、いちばんしたかったのはマイケル自身だろうにね。
噂やスキャンダルや、周りのお金の動きや、いろんなものにがんじがらめにされちゃって、肝心の「類まれなき才能」が、十分に生かされなかった晩年だったんだろうなって。

素直に、「マイケル・ファン」としてサポートできてなかったのが、ちょっと悔やまれます。
こんなにも彼の音楽が大好きで、大事なものだったのに。
亡くなってから気づくなんてね。

私が今感じている、「想像以上の喪失感」は、たぶん、晩年の彼に対する切ない気持ちと、温かくサポートできなかった後悔から、来ているものかもしれません。

思えば、最初に洋楽にハマった頃に、歌詞を全部覚えた曲が「Beat It」でした。
短いフレーズにたくさん詰まった歌詞を発音するのは、中学生の私にはすごーく難しかったけど、どうしても歌いたくて、練習しまくったっけ。
毎週毎週、「ベストヒットUSA」の時間が楽しみで、小林克也さんに憧れ、マイケルに憧れ、マドンナに憧れた80年代。

King of Popと言われるように、彼の音楽はR&BやDance Musicといった枠組みを超えて、全世界的にPopularな音楽として浸透していったんだよね。今でこそ、黒人音楽を支持している私だけど、当時はそういうフレームなんてなくて、とにかく「カッコいい音楽」だと思ってたなあ。

そういった意味で、マイケルは私の初恋の人にも相当するわけですね。

今までちゃんと「告白」できなくてごめんなさい。

I do love you and your music, Michael.


とりあえず、このアルバムを買いなおすつもり(今は在庫切れで大変だね~)。

オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様)オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様)
(2009/07/08)
マイケル・ジャクソンクインシー・ジョーンズ

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ソウルでディスコなこの頃のサウンドが、やっぱ私は好きだなあと思います。


I think I don't really have to miss you.... 'cause your music is and will be always with us... right here, everywhere on this planet. Love ya!






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