以前、「パリス・テキサス」という映画が大好き!!!と旧ブログに書いたことがあります。
なんと言っても、ライ・クーダーのスライドギターが激シブでカッコ良かったのですが、この映画を監督したヴィム・ベンダースさんは、ブルースの大ファンだったそうで、こんな映画を撮っていたんですね〜。
The Blues Movie Projectというブルースイベント(2004年)の一環で撮られた、7本のロードムービーの1本だそうです。
正直、ブルースには全く詳しくないのですが、好奇心で見てみたら、凄く引き込まれてしまいました。1930年代から60年代に活躍した伝説のブルースマン3人(Blind Willie Johnson、Skip James、J.B. Lenoir)に焦点を当ててるんですが、みんな素敵だったなあ。。。
ギター1本のシンプルな演奏スタイルだけど、その分『歌詞』がすごい意味を持つ。当時の人々の生活と密着してるから説得力もあるし。それと、独特の「間合い」が何とも良いよね。
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子供向けチャンネルも侮れません。
たまに、ディズニー・チャンネル等にUSの大物歌手が登場したりするのは、みなさんご存知だと思いますが、今回は
カートゥーン・ネットワーク。
「
ハイ!ハイ!パフィ・アミユミ」なんかも放送されている、アニメチャンネルです。日本モノとは違った単純な作りの絵も、慣れてくるとなかなかスタイリッシュで可愛いと思う今日この頃。
今月ビックリした番組が、「
それいけ!ジャクソン5」。

私も全く知らなかったんだけど、1971〜1973年にアメリカで放送されたアニメだそうです。先週の日曜日、次女がいつもカートゥーン・ネットワークを見ているので、なにげに流していたのですけど、
Jackson 5のデビューのいきさつが、音楽などとともに紹介されてて、思わず家事の手が止まりました(笑)。 普通にダイアナ・ロスも出てるし!珍しく吹き替えではなく、字幕だったのも良かった。
こんな雰囲気です。小さいマイケルが可愛いでしょー?
(残念ながら、当時のジャクソン5は人気者過ぎてスケジュールが合わず、声の出演などは全くなかったそうです。音楽のみが使われています。)
Jackson 5 cartoon - I Want You Back他にも、You Tubeにいくつかあったので、お時間あったら覗いてみてください。
エピソード10(ダイアナ・ロスが出てくるよ。)
エピソード11(Going back to Indianaの演奏あり)
ひとこと。
今年のAIは凄い。
昨年の反省から成り立っているのかわかんないけど、とにかく
実力者揃い。
キャラじゃなくて、みんなものすごく
歌が巧い。聴いてて楽しい。

グループ審査をなくしたのも、正解だよね。
人間ドラマよりも、音楽の才能があるかどうかを見たかったし!
というわけで。これまで見てなかった人も、ぜひ。
今年は素晴らしいオーディションになると期待してます。
昨年から今年にかけて、オンラインで知り合ったアメリカ人のほとんどが、なぜか南部出身だった。ノースカロライナ、ジョージア、ルイジアナ、テキサス辺り(あれ、テキサスって厳密には南部じゃないかな?西部?南西部?:笑)。ただの偶然かもしれないけど、私としては「
南部には何かある」と思えて仕方がないのです。
前のエントリーに登場した熊五郎(aka big teddy bear)もニューオリンズ出身なのでサウスな人なんだけど、彼に教えてもらった挨拶が、今日の日記のタイトル「What's up Shawty??」。
訳すほどの言葉でもないけど、女の子に向かって「ベイビー、元気かい?」と言ってるような感じ。
オンライン辞書にはこう載ってる。
shawty
【名】
〈米黒人俗〉かわいこちゃん◆【語源】同じ意味の shorty のつづりが変化したもの
ご縁がある割りには、いわゆるサウスの音楽には疎い私。
どうも、スカスカしたミニマムな音作りに馴染めないのかも。でもそろそろ、食わず嫌いもしていられないだろう・・・・と、せっかくなので「Shawty」を使った曲ってどれだけあるか調べてみた(暇人)。
iTunes Music Storeで検索したら、約150曲も出てきた。
その中の上位5位をピックアップ。
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