Black is Beautiful

- Meg's Daily Life with Soul Music -

Paula Abdul "Dance Like There's No Tomorrow"

昨日とおとといのアメリカン・アイドル。
もちろんトップ24の歌と結果発表も面白かったけど、やっぱ話題はこれかなあと(笑)。

AIの審査員になって7年目。とうとう我らが(?)ポーラの新曲プロモーションビデオが出ました。
この曲はRandy Jacksonのソロアルバム収録曲らしいですが、ポーラ自身も今年の夏には久々にアルバムが出るそうで。

Paula Abdul "Dance Like There's No Tomorrow"


なぜか、ベースを弾いてるランディがわざとらしくて笑っちゃった。
こっちが本職なのに、とってつけたように見えるのはなぜ?(笑)


Randy Jackson's Music Club, Vol. 1Randy Jackson's Music Club, Vol. 1
(2008/03/11)
Randy Jackson

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詳細を見てもらえればわかるけど、けっこうなメンツが参加してますねー。
顔が広いのは確かでしょう。
個人的に注目なのは、やっぱこの曲。


Elliott Yamin and Katharine McPhee "Real Love"


けっこういいかも!!

Soul of a Man

以前、「パリス・テキサス」という映画が大好き!!!と旧ブログに書いたことがあります。
なんと言っても、ライ・クーダーのスライドギターが激シブでカッコ良かったのですが、この映画を監督したヴィム・ベンダースさんは、ブルースの大ファンだったそうで、こんな映画を撮っていたんですね〜。

ソウル・オブ・マンソウル・オブ・マン
(2005/03/04)
スキップ・ジェイムス、J.B.ルノアー 他

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The Blues Movie Projectというブルースイベント(2004年)の一環で撮られた、7本のロードムービーの1本だそうです。

正直、ブルースには全く詳しくないのですが、好奇心で見てみたら、凄く引き込まれてしまいました。1930年代から60年代に活躍した伝説のブルースマン3人(Blind Willie Johnson、Skip James、J.B. Lenoir)に焦点を当ててるんですが、みんな素敵だったなあ。。。

ギター1本のシンプルな演奏スタイルだけど、その分『歌詞』がすごい意味を持つ。当時の人々の生活と密着してるから説得力もあるし。それと、独特の「間合い」が何とも良いよね。






【“Soul of a Man”の続きを読む】

The Jackson 5ive Cartoon

子供向けチャンネルも侮れません。
たまに、ディズニー・チャンネル等にUSの大物歌手が登場したりするのは、みなさんご存知だと思いますが、今回はカートゥーン・ネットワーク

ハイ!ハイ!パフィ・アミユミ」なんかも放送されている、アニメチャンネルです。日本モノとは違った単純な作りの絵も、慣れてくるとなかなかスタイリッシュで可愛いと思う今日この頃。

今月ビックリした番組が、「それいけ!ジャクソン5」。
jackson5cartoon.jpg

私も全く知らなかったんだけど、1971〜1973年にアメリカで放送されたアニメだそうです。先週の日曜日、次女がいつもカートゥーン・ネットワークを見ているので、なにげに流していたのですけど、Jackson 5のデビューのいきさつが、音楽などとともに紹介されてて、思わず家事の手が止まりました(笑)。 普通にダイアナ・ロスも出てるし!珍しく吹き替えではなく、字幕だったのも良かった。

こんな雰囲気です。小さいマイケルが可愛いでしょー?
(残念ながら、当時のジャクソン5は人気者過ぎてスケジュールが合わず、声の出演などは全くなかったそうです。音楽のみが使われています。)

Jackson 5 cartoon - I Want You Back


他にも、You Tubeにいくつかあったので、お時間あったら覗いてみてください。

エピソード10(ダイアナ・ロスが出てくるよ。)
エピソード11(Going back to Indianaの演奏あり)

American Idol Season7 Top 24

ひとこと。

今年のAIは凄い。

昨年の反省から成り立っているのかわかんないけど、とにかく実力者揃い
キャラじゃなくて、みんなものすごく歌が巧い。聴いてて楽しい。

top24.jpg


グループ審査をなくしたのも、正解だよね。
人間ドラマよりも、音楽の才能があるかどうかを見たかったし!

というわけで。これまで見てなかった人も、ぜひ。
今年は素晴らしいオーディションになると期待してます。

What's up Shawty??

昨年から今年にかけて、オンラインで知り合ったアメリカ人のほとんどが、なぜか南部出身だった。ノースカロライナ、ジョージア、ルイジアナ、テキサス辺り(あれ、テキサスって厳密には南部じゃないかな?西部?南西部?:笑)。ただの偶然かもしれないけど、私としては「南部には何かある」と思えて仕方がないのです。

route-61-south.jpg


前のエントリーに登場した熊五郎(aka big teddy bear)もニューオリンズ出身なのでサウスな人なんだけど、彼に教えてもらった挨拶が、今日の日記のタイトル「What's up Shawty??」。
訳すほどの言葉でもないけど、女の子に向かって「ベイビー、元気かい?」と言ってるような感じ。

オンライン辞書にはこう載ってる。

shawty
【名】
〈米黒人俗〉かわいこちゃん◆【語源】同じ意味の shorty のつづりが変化したもの


ご縁がある割りには、いわゆるサウスの音楽には疎い私。
どうも、スカスカしたミニマムな音作りに馴染めないのかも。でもそろそろ、食わず嫌いもしていられないだろう・・・・と、せっかくなので「Shawty」を使った曲ってどれだけあるか調べてみた(暇人)。

iTunes Music Storeで検索したら、約150曲も出てきた。
その中の上位5位をピックアップ。


【“What's up Shawty??”の続きを読む】

Gospel Excitement

今までブログではそんなに触れていなかったけど、ゴスペル・サークルでの活動は地道に続けています。うちの場合、ザ・ゴスペルという雰囲気の曲は少なくて、ソウルやスタンダードソングのアレンジ曲が多いんだけどね。でも、先週始めたばかりの新曲は、まさに神様賛辞のゴスペル。

けど、これがすごくいい。クリスチャンじゃなくても、気持ちが高揚してくるような歌です。

Kurt Carr and Singers "In the Sanctuary"


歌詞は単純なんだけど、後半、『転調に続く転調』で、どんどん音が上がってくるところなんか、凄いでしょ。

これを耳コピしながら、メゾの音はこの辺りかな?と探しつつ、ディレクターとメンバーが一緒にアレンジして曲を作っていくのが、基本的なうちのやり方。楽譜もないし。規則もないし。セッションって感じで面白いです。


話題変わって。
最近、本当に新譜から離れていたけど、マライアは買わなくちゃね。

E=MC?E=MC?
(2008/04/09)
マライア・キャリー

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それと、shioさんから教えてもらったMint ConditionのNew Albumも気になる。EWFのカバー曲を聴いてからというもの、ボーカルのストークリーの声の大ファンになってしまいました。

大好きなライブ映像↓ バンドもボーカルも素敵すぎ。

Mint Condition "Breakin' My Heart" live


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