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Takuya Kuroda "Rising Son"

2014.02.06.Thu.15:35
Taku-Sydeny.jpg

昨年、Jose James(ホセ・ジェームス)の"Trouble"という曲が好きになってかなりリピートしていたのですが、そのビデオの中に、日本人のトランペッターがいたのが気になっていました。

Troubleのライブビデオ。



彼の名前は、黒田卓也さん。すごくカッコいい音を出す人だなあと。
Twitterでフォローして活動をウォッチしていたのですが、その黒田さんがソロ・デビューしました!

しかも、レーベルは本国USのBlue Note。日本人としては初だそうです。

アルバムを試聴したら、これがもう何ともSexyでStylishな音楽。
プロデュースがホセ・ジェームスだそうです。

インタビューとセッションの様子のビデオがこちら。



日本語字幕がまだない・・・と思ったら、早速字幕付けてくれました。
画面右下のノートマークみたいなものをクリックすると、字幕付きを選べるようです。この機能は知らなかった!

HipHopやR&B、Funkなどをミックスしたビートに、覚えやすいメロディーを載せてると言ってますね。

表題曲の"Rising Son"も良いのですが、個人的なお気に入りは"Afro Blues"。こちら↓



アルバム発売は2月18日ですが、2月5日から日本のiTunesストアで発売開始してます。
5月の来日公演もすでに決まってるみたいだし、今後の活躍が楽しみですね。


Rising SonRising Son
(2014/02/18)
Takuya Kuroda

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Buena Vista Social Club

2014.01.15.Wed.11:52
しばらくご無沙汰してしまいました。映画も何本か見て、音楽もちょこちょこ聴いていたんですが、ここに載せるほどでもないな~と思っていたら、新年が明けてしまいました。

本年も不定期のゆっくり更新で行きます。よろしくお願いします。

2014年が明けて2週間経ち、ようやく良い作品に出会いました。
サルサがテーマのドキュメンタリー映画「Buena Vista Social Club(ブエナ・ビスタ・ソーシャル・クラブ)」です。

Buena-Vista-Social-Club_convert_20140115113358.jpg

Black Musicというカテゴリーとは少し違いますが、サルサの美しさに感動しっぱなしでした。

これを見ようと思ったのは、たまたまキューバ出身の人と話す機会があり、「キューバのことを知るためにお勧めの映画はある?」と聞いたら、「手始めにこの映画が良いと思う。音楽が楽しめるし、歴史も少しわかるから。」ということでした。

調べてみたら、ヴィム・ヴェンダース監督で、ギタリストのライ・クーダーが出演。
これって、「パリス、テキサス」の組み合わせです。良くないわけはない!
結果、大正解でした。

予告編で、雰囲気が伝わると思います。



1999年公開、2000年にはアカデミー賞のドキュメンタリー部門にノミネートされたそうです。

キューバ国外にほとんど知られていなかった隠れた老ミュージシャンにスポットをあて、インタビューと音楽(ライブ映像)を淡々と紹介していくシンプルな構成の映画なのですが、まだ60年代~70年代の雰囲気が残る古いハバナの町並みと、ベテランミュージシャンが奏でる美しくSexyな音楽が最高にマッチしていて、とても素敵な映画になっています。

コンパイ・セグンドという低音のヴォーカリストは、撮影当時90歳!
そしてライ・クーダーが「キューバのナット・キング・コール」と絶賛するイブライム・フェレールは70歳です。
それなのに信じられないくらい良い声が出てます。しかしみなさん高齢ということもあり、もうすでに、この映画に出てきたメンバーが6名ほど亡くなっているようです。死ぬ間際まで素晴らしい音楽を作り出していたということですよね。尊敬です!

サルサ、良いなあ。一緒にスペイン語で歌いたくなりました。
サントラも聴いてみようかと思います。

大人の音楽です。

ブエナ★ビスタ★ソシアル★クラブ  Film Telecine Version [DVD]ブエナ★ビスタ★ソシアル★クラブ Film Telecine Version [DVD]
(2012/11/30)
ライ・クーダー、イブライム・フェレール 他

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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
(2008/06/01)
オマーラ・ポルトゥオンド、コンパイ・セグンド 他

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Robert Glasper Experiment x Common & Patrick Stump “I Stand Alone”

2013.11.28.Thu.17:13
一目惚れ、じゃなくて一聴惚れ。
昨日からずーっとリピート中。

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Robert Glasper(ロバート・グラスパー)、知らなかった!
R&B、HipHopアーティストとの共演が多いジャズ・ピアニストなのだそうで。これから勉強します。
Jazzyな生演奏に絡むCommonのラップ、やっぱカッコいいなあ。

エレクトロ系がダメな私は、やっぱこういう音に惹かれます。
だからと言って、本格派Jazzのファンか?と言われると、大して知らないんだけどね。
あくまで、こういう楽器の生音にソウルフルなヴォーカルやエッジーなラップが絡んでるのが好みなのです。
・・・系統としては、結局ネオソウル好きってことになるのかしらん?




とりあえず、このアルバムの共演陣がすごいので、間違いなく良いと思われ。。。

Vol. 2-Black RadioVol. 2-Black Radio
(2013/10/31)
Robert Experiment Glasper

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1. Baby Tonight (Black Radio 2 Theme/Mic Check 2)
2. I Stand Alone feat. Common, Patrick Stump
3. What Are We Doing feat. Brandy
4. Calls feat. Jill Scott
5. Worries feat. Dwele
6. Trust feat. Marsha Ambrosius
7. Yet To Find feat. Anthony Hamilton
8. You Own Me feat. Faith Evans
9. Let It Ride feat. Norah Jones
10. Persevere feat. Snoop Dogg, Lupe Fiasco, Luke James
11. Somebody Else feat. Emeli Sand'
12. Jesus Children feat. Lalah Hathaway, Malcolm Jamal Warner
13. Big Girl Body feat. Eric Roberson
14. You're My Everything feat. Bilal, Jazmine Sullivan
15. I Don't Even Care feat. Macy Gray, Jean Grae
16. Lovely Day

13から16は、デラックス版のみ収録。
ちょろっと視聴したけど、7のアンソニー・ハミルトンとの共演曲とか最高だったわ。

ポチります~。

Gregory Porter

2013.11.07.Thu.11:49
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今年のはじめに、新しくハマッたアーティストとして、Keb Mo(ケブ・モ)をご紹介しました。
その後、ちょろっと好きになったのがJose James(ホセ・ジェームス)。

そして、キマシタ!久々大ヒット! ケブモよりもホセよりも、良いわ~。

ジャズ系が好きな人はもうすでに知っているかもしれませんが、ソウルフルなジャズシンガー、Gregory Porter(グレゴリー・ポーター)です。ごく最近も来日してライブしたみたいですね~。

とりあえず、私のお気に入りの曲はこちら↓

Gregory Porter "On My Way to Harlem"



めっちゃディープで温かい声を持つ人。ホセよりも深~く響く声なので、楽曲の良し悪しに関係なく、聴き入ってしまうタイプです。見た目がクマさんみたいですが、声もそんな感じ。温かくて心地よいですね。特にこの季節は良いんじゃないかと思います。

遅咲きのアーティストみたいですが、デビュー・アルバム『ウォーター』は2011 年グラミー賞ベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバムにノミネートされたそうです。

現在アルバムは3枚出ています。

WaterWater
(2010/05/11)
Gregory Porter

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2枚目『ビー・グッド』の収録曲「リアル・グッド・ハンズ」も、グラミー賞ベスト・トラディショナルR&Bパフォーマンスにノミネートされたそうです。
ジャンルとしてはジャズなのですが、ソウルともトラディショナルR&Bとも言える雰囲気がすごく良いです。

Be GoodBe Good
(2012/02/14)
Gregory Porter

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3枚目が、最近発売されたところです。

Liquid Spirit: DeluxeLiquid Spirit: Deluxe
(2013/08/29)
Gregory Porter

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この表題曲、"Liquid Spirit"が、すごく良い。ハンドクラップが心地良い、COOLな曲です。
ベースラインも最高。

Gregory Porter "Liquid Spirit"


しばらくリピートしそうです。
また来てくれたら、そのときは行きたいわ。
金土のライブを希望!

Jordin Sparks "Christmas Time to Me"

2013.10.24.Thu.11:35
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Jason Derulo(ジェイソン・デルーロ)との交際も順調なJordin Sparks(ジョーダン・スパークス)。間もなく公開される映画、The Best Man Holiday(こちらの記事でご紹介しています)に合わせて発売されるクリスマス・アルバムにも参加しています。

これがですね、マライアのアレ("All I Want is Christmas is You")に激似だと思うのでしょうが、いかがでしょう?
メロディーは違うけど、コード進行とか、ジョーダンの歌い方、シャンシャン鳴るベルの感じ、めちゃくちゃ意識してるように思います。

聴いてみて!!




このアルバム、とっても豪華ですよ。
メンバー見ただけで買いかなと思います。

Best Man HolidayBest Man Holiday
(2013/10/29)
Various Artists

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1. "Christmas Time To Me" - Jordin Sparks
2. "Someday At Christmas"  Mario
3. "What Christmas Means To Me"  Fantasia
4. "I Still Have You" - Charlie Wilson
5. "Christmas I'll Be Steppin'" - R. Kelly
6. "This Christmas" - Mary J Blige
7. "Shelter" - John Legend
8. "Can You Stand The Rain" - New Edition
9. "Have Yourself A Merry Little Christmas"  Monica
10. "Winter Wonderland" - Emeli Sande
11. "I Want To Come Home For Christmas"  NeYo
12. "Oh Holy Night" - Jayda Brown & Jasmine Watkins
13. "AS" - Marsha Ambrosius




音楽との相乗効果で、映画もヒットしそうな予感です。
楽しみ!

Cee Lo Green "Everybody's Brother"

2013.10.09.Wed.10:41
ついに、The Voice シーズン5が始まって、ウキウキです。
オリジナル・コーチの4人、やっぱ好きだなあ。
クリスティーナ・アギレラ、痩せただけじゃなくて、少し穏やかになって他の3人とも仲良しアピールしてます。以前ほどギスギスしてないので、見ていて安心。

ブラインド・オーディションの時点では、この人!と思うようなコンテスタントは見つかってないけど、この後のバトル・ラウンド辺りで応援したい人が現れたらご紹介していこうかと思います。

さて、ザ・ヴォイスに復帰したばかりの、Cee Lo Green(シーロー・グリーン)が自叙伝を出版しました。タイトルは、「Everybody's Brother」。

Everybody's BrotherEverybody's Brother
(2013/09/10)
CeeLo Green

商品詳細を見る



R. Kellyの本は翻訳されましたが、さすがにシーローのは日本語訳は出ないだろう・・・と思い、USの老舗ブックストアBarnes & Nobleに、サイン入りバージョンを注文してゲットしましたよ!!

画像右下が、直筆サインです。

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中には、幼少の頃の写真などがあり、私のような大ファンにとってはお宝画像(笑)満載でございます。

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さて、内容ですが、本人が語ったものをライターの方がまとめており、合間にGoodie Mobのメンバーであり長年の友人である、Big Gippのコメントがはさんであります。

率直な語り口のエッセイなので、とても読みやすく、生い立ちからGoodie Mob結成のエピソード、Gnarls Barkley(ナールズ・バークレー)での大ブレイク、"Fuck You"のヒット、The Voiceのジャッジにいたる現在までを振り返っています。

ザ・ヴォイスを見ていても、詩人のように形容詞を多用する人ですが、エッセイの中でも同じで、豊富なボキャブラリーとビビッドな記憶力で、いろいろなエピソードを語っています。これ1冊で、シーローのことがよく理解でき、かなり感動中。

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父親不在だったため(2歳で他界)、ソウルの巨匠の歌の中から「大人の男」を学んだこと。
背が低く頭が大きかったため、いじめられたこと。
その割には、女性をとりこにする「言葉」に長けていたために、モテていたこと。
とにかく何かを成し遂げたいという気持ちから、犯罪(主に窃盗と傷害)に手を染めてしまったこと。
母の死(19歳の頃)をきっかけに、音楽に真剣に取り組み始めたこと。
ローリン・ヒルに出会い、一目で恋に落ちて自分と結婚してくれたらと願ったが、それはかなわなかったこと。
長男誕生のときは、自分ではなく妻(当時の)に似てくれるよう祈り続けたこと。

とても正直に話してますよ~。

いちばん特徴的だと思ったのは、幼少の頃から、出来事のディテールをしっかりと覚えている記憶力。
ザ・ヴォイスのジャッジの中でも、音楽の知識はナンバーワンと言っても過言ではないのですが、それは、彼の「良いと感じたものに対する情熱と記憶力」によるものだということが、改めてわかります。恐らくこの辺りが、私が彼にもっとも共感する部分ですね。良い!と感じたものへの愛と記憶力は、私も負けてませんよ~(笑)。

シーローと言えば、アルバムタイトルに「Lady Killer」と名づけているように、レディース・マンとして知られていますが、今でも別れた奥さんのことをいちばん愛していて、それは一生変わらないそうです。

90年代後半に活躍したグッディー・モブは、商業的に成功とは言えなかったけれども、南部にもコンシャスなラッパーがいるということを世間に知らせたいために、ものすごく真剣に取り組んだということです。確かに、聴いてて楽しいパーティーソングではないかも・・・。それでも、当時のレコード会社LaFaceのL.A.リードがしっかりとサポートしてくれたことには、とても感謝しているそうです。
(っていうか、今でも力のあるLAリードのことを悪く書くほど阿呆ではないと思う。その辺は立ち回りが上手な人なんじゃないかな。)

その後、マーケットの要求と自分のやりたいことの接点を見つけ、徐々に成功を獲得していくというのも、アメリカ的なサクセスストーリーで、読んでいてとても面白かった!
今現在の彼を見ていると、マネジメントがすごく良いというか、企業と提携したり、ミュージシャンという枠にとどまらず、ビジネスマンもしくはプロデューサーとしてうまく動いているのがわかります。


・・・っていうか、この本をわざわざ取り寄せて、長々と感想を書いてるのって、もしかして日本で私ひとりくらいかしら?(笑)
でも、ホントに面白かったんです。全部英語の本なのに、あっという間に読んじゃったよ。

今後もコアなファンであり続けます!


Ronald Isley "My Favorite Thing" feat. Kem

2013.09.12.Thu.22:44
Ronald Isley(ロナルド・アイズレー)が7月に出した新作アルバムが素晴らしすぎてため息です。

This Song Is for YouThis Song Is for You
(2013/07/16)
Ronald Isley

商品詳細を見る


特に奇をてらった内容ではないのですが、とにかくスムース。
さすが大ベテラン。

アルバムを通して、オトナなR&Bの連続で、捨て曲ゼロ。
最後まであっという間に終わってしまうような、秀作です。

そんな中でも大好きなKemとの共演曲があったのですが、嬉しいことにMusic Videoが出来ました。




二人とも、素敵。
Kemはもちろんオトコマエで素敵だけれど、ロンおじちゃんの現役感も半端ない。

秋の夜長は、ロン・アイズレーを聴いて過ごします♪♪

American Idol Season 13

2013.09.05.Thu.14:38
来年、2014年の年明けから放送予定のアメリカン・アイドル シーズン13のジャッジ(審査員)がついに決まりました。

前回からの連投となるKeith Urban(キース・アーバン)、
1シーズンお休みして返り咲いたJennifer Lopez(ジェニファー・ロペス)、
そして最後の枠は、Harry Connick Jr.(ハリー・コニック・ジュニア)に決定!

ボストンのオーディション会場で、無事に3人が初顔合わせしたようです。

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男性ふたりに女性ひとりという、アメアイ原点の形に戻りました。
これで良かったんじゃないでしょうか。

・・・そう思えば思うほど、前回のマライア&ニッキーというパネルが悔やまれます。
せっかく真打登場!だったはずなのに、マライアの才能や経験が、ニッキーとの闘争の中に埋もれてしまって。お金を使って不評を買うという、残念な結果でした。

さて、新ジャッジのハリー・コニック・Jr。
私も実はあんまり知らなかったのですが、ジャズ畑の人みたいですね。ピアノが弾けて、俳優業もやってて、多才な方。

前回のシーズン12では、ゲスト・メンターとして登場しましたが、出演者のAmber Holcomb(アンバー・ホルコム)が「マイファニーバレンタイン」の歌詞の意味を知らなかったことをかなり厳しく追求していて、話題になりました。

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確かに厳しい面もありますが、音楽に対して独特の哲学や主張があるようなので、ジャッジとしては悪くない・・・というか、私はちょっと期待してます。恐らく、サイモン同様、好き嫌いがはっきり分かれるジャッジになるとは思うけど。

それと。
今までJimmy Iovine(ジミー・アイオヴィーン)がやっていた役柄(インハウス・メンターというのかな)を、Randy Jackson(ランディ・ジャクソン)がやるのではないかという噂もあり、まだ気が抜けない(^^;)。
あれはランディがやっちゃいけないような気がするなあ・・・。

ランディも最初は好きだったけど、ワンパターン過ぎて飽きちゃいました。惜しまれるうちに去るのが美しいですね、やはり。


追記:

アメアイ関係のゴシップネタですが。
上の記事でも写真を貼った、シーズン12で4位となったアンバー・ホルコム。
なんと、今年夏のツアー中に「妊娠」を発表しました!

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お相手は、番組中で噂になった同期のBurnell Taylor(バーネル・テイラー)・・・ではありませんでした! どうやら以前からお付き合いしていた一般男性のよう。まだ19歳のアンバーちゃんですが、アメリカは若くしてシングルマザーになる女性も多いしね。Fantasiaの例もあるので、頑張って欲しいな。

Jaheim "Age Ain't A Factor"

2013.08.22.Thu.11:49
すっかりサボってました。
どうも、アメアイとヴォイスがやっていない期間は、アンテナが鈍りますね。

でも、広告がにょきにょきとアメーバのように発生してイヤなので、強引に更新します(笑)。

ジャヒームの声は好きなんだけど、アルバムを聞くほどのファンじゃなかったのですが・・・
この曲は一発でツボでした。

いいなあ。このキラキラ感。

そして歌詞が素晴らしい。
「年を重ねるほど、君は美しくなっていく」だって!私たちへの応援歌だと勝手に受け取りました。
ありがとう、ジャヒーム!!(笑)。



美しい女性が二人、ビデオに出演してます。
後半に登場するのが、Vivica Fox。ゴージャスね、やっぱ。

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そういえば、しばらく誰のアルバムも買ってなかった。そろそろR&Bモードに入ろうかな。

ところで、American Idol シーズン13のジャッジ、まだ全員出揃っていませんね。
ジェニファー・ロペスの返り咲きは決定、キース・アーバンも戻ってくるそうですが、あとひとりは誰になるんでしょうか?そして、すでに地方予選やってるはずなのに、誰が審査してるの?スタッフ?

とりあえず、9月からThe Voiceが始まるので、それを楽しみに暮らします♪♪

The Voice Season 5

2013.07.18.Thu.10:28
USでは、The Voice Season5(ザ・ヴォイス シーズン5) の撮影が始まりました。

今回のコーチはオリジナルのこの4人!
何と言っても特筆すべきは、クリスティーナ・アギレラの痩せっぷり!
久しぶりに、映画「バーレスク」の頃の美しさがよみがえりました。お見事。

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そして・・・Yay! My baby Cee Lo Green is Baaaack!

あれ・・・シーローも、減量宣言してダイエット会社と契約して頑張ってたんですが?
見た目あんまり変わりませんね。
10キロくらいは痩せたかもしれないけど、元が大きすぎてあんまり気づかないせいかな?(笑)

シーズン4で活躍した新コーチ、Usher(アッシャー)、Shakira(シャキーラ)もなかなか良かったと思います。
2人とも、人間味があって一生懸命で真面目。シーロー&クリスティーナよりも、新コーチの2人が好みという意見も多数。

「シーローなんかいらない!アッシャーの方が良いコーチ!」なんていうコメントを多く見かけましたが、シーローの、特別な才能を見抜く力がやっぱ凄いと思うんですよ。
シーズン2のJamar RogersやJuliet Simmsは最高だったし。
いろんな音楽を知っているところとか、型にハマらない個性的な部分も必要だと思います。

なので、今後Aチーム(オリジナルの4人)とBチーム(Usher & Shakira)が交替でやっていくってのは、なかなか良いアイディアかも。


ちなみに。
シーズン4の優勝者は、Danielle Bradbery(ダニエル・ブラッドベリー)というカントリーの女の子。
Blake Sheltonのチームが3連覇達成です!
(シーズン2のJermaine Paul、シーズン3のCassadee Pope、ともにブレイクのチーム)

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伸びのある声でルックスもかわいらしく、たぶん人気が出るだろう・・・とは思ったのですが、なんとデビュー曲"The Heart of Dixie"が、早速「iTunes総合チャート」で3位初登場という快挙!!
The Voiceは、「番組は面白いのに優勝者の活躍がイマイチ」というジンクスが付いて回っていたので、これを覆すことになるかもしれません。

しかし・・・R&B分野で優勝した二人(ジャーメインとハヴィエアー)が芽が出ないというのは、ファンとしてはちょっと寂しいですね。

The Voice シーズン5は、9月23日からNBCにて放送開始です。
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